りんご村のシルル ~1歩も2歩もおくれて生きてます~

りんご村が陸の孤島なせいか、流行についていけてない日々です。ブラブラした日常の事を書いてます。こんなスローペースでいいのだろうか…。 今 先を見据えて考えてる事と言ったら地震対策。

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こんばんは。

皆さん、最近はいかがお過ごしですか。
私は、どうも春になると体調を崩す傾向があるようです。
やっと最近自覚しました。


さて、今私が読んでいる本は。
お題のとおり、ドストエフスキーの「白痴」を読んでおります。
まあ普通なら、自分が読む事がないであろう本を読んでます。
びっくりです。

そもそものきっかけは。
知人の方と、本の話になりまして。
自分が読んで一番印象に残っている的な本はなんですか・・・。
そんな話をしておりました。

私は日本文学科でしたので。
卒論に遠藤周作氏の「海と毒薬」を取りあげた事もあり。
それかな、という話をしました。

その方は、「白痴」と言われました。
坂口安吾氏の?
・・・いえ、ドストエフスキーの。
ドス?エ?

恥ずかしながら、私はロシア文学全く知りませんで。

へー、、、と。。。。

是非、読んでみて。


そう言われながら。
全く読みませんでした。


それで最近。
欲しい本がありまして。
本屋さんに立ち寄りましたら。
珍しく欲しい本がありませんでした。
丸善さんのアプリで在庫確認ができるのですが。
それには「△在庫希少」とありました。
つまり、あるんだが少ないよ・・・と。
私の場合は、在庫希少であっても、そうそう皆さんが欲する本でもないので。
いつも「まあ、あるでしょ」と思っておりましたら。
ありませんでした。
その日の朝まで在庫希少状態でしたので。
タッチの差で売れた。いや、珍しいー♪
その本があったであろう場所、、、スコーンと抜けていたので。
けれど、仲間がいるのだと嬉しく(?)なって、またの機会だなと。

しかし当てが外れて、なんだかなーふーむ。
しばらくウロウロしてましたら。
目に入ったのがドストエフスキーの「白痴」でした。
ああ、ついに読む時がきたんだ。

・・・と勝手に運命感じて購入しました。



なんといいますか。
上巻あっという間に読んでしまいましたwww。
読まずにはいれない、、、なんでしょうか。
この不思議な感覚。
読まずにはいれないんですよ。

下巻突入してますが。

喫茶店で少し時間忘れました。

はあ。あぶないあぶない。

所謂、結構な長編だと思うのですが。
そんな事まったく感じない。
ホントにあっという間に終りそうで。。。
読まずにはいれないから、読みながら寝ます。

おやすみなさい♪



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